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自動調理器は「令和の三種の神器」になれるか?

三種の神器 雑記アラカルト

令和に改元したばかりなので、「三種の神器」といえば、本家の『八咫鏡(やたのかがみ)・草薙剣(くさなぎのつるぎ)・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』を想起されるわけですが…、
生活の三種の神器といえば、

1950年代の『冷蔵庫・洗濯機・白黒テレビ』、

1960年代半ばの”3C”とも呼ばれた『カラーテレビ・クーラー ・自動車

が有名ですね。

平成では、

デジタルカメラ・DVDレコーダー・薄型テレビ』が”デジタル三種の神器”と言われたり…

携帯電話・薄型テレビ・ドラム式洗濯乾燥機』が”新・三種の神器”と呼ばれたり…

しているようです。

では、令和の”新・三種の神器”はなんでしょうか?
最新のパナソニック調べでは、

4K/8Kテレビ・冷蔵庫・ロボット掃除機

がトップ3だそうです。

まぁ、テレビはいつの時代も進化して名を連ねてきますね。
ロボット掃除機はちょっと革新的ではありますが、冷蔵庫は既に定番でそんな革新的進化もしてない気がするので意外です。

個人的に私が推したい令和の”新・3種の神器”は、

ロボット掃除機・スマートスピーカー・自動調理器

です。
いま現在の”三種の神器”というよりは、もうちょっと未来にこれらが必需品となってるのではないかというイメージですが…

というのも、昭和の頃に考えていた”未来の生活”を思い返してみると、

家庭用ロボットが料理やそうじ、身の回りのお世話をしてくれて、操作はもちろん"声"の命令…

ではありませんでしたか?
これらの未来生活を、形を違えども、実現してくれそうなのが、先の3つだと思うんですよね。
あぁ、あと自動運転カーなんかも未来感ありますよねー。

で、ロボット掃除機・スマートスピーカーはそこそこの普及率がある印象ですが、ホットクックをはじめとした『自動調理器』はまだまだマイナーな存在ですよね。

しかし、使ってみるとその便利さがわかります♪ すっかり鍋やフライパン使用回数が減りました。
お釜→炊飯器、ほうき+ちり取り→掃除機、となったように、鍋orフライパン→自動調理器となる日も近いと思うんですよねー。

とはいえ、ホットクックは『電気無水鍋』を名乗っています。
競合製品と言えるT-FalのCook4me Expressやラクラ・クッカーは『電気圧力鍋』と、

同じくパナソニック製品に至っては、そのまま商品名が「電気圧力なべ」となっています。

そう、いまのところどの商品も、従来の無水鍋や圧力鍋の電化版という位置づけで、自動調理器を自ら名乗ることになっていません。
もちろん、無水鍋は無水茹でによるおいしさ、圧力鍋は時短、とそれぞれの長所があるわけですが、ホットクックではチャーハンや焼きそばなんかも普通にできるわけで、おそらく”自動万能調理器”を目指して進化していくんだと思うんですよね。

何を進化させればよいのか? やっぱり人型?(笑) AI的な機能?
ホットクックで言えば、”焼き”機能が強化されればなと思うんですよね、ホットプレートの機能を取り込むような…。

で、現状をブレークスルーさせることができれば、令和の”新・三種の神器”入りをしてくるんじゃないかと期待しています(^^

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