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4.ホットクックの料理はまずい!?

公式レシピ本 ホットクックは必要か!?

ホットクックの「買わない理由」やら、「買った理由」を述べてきましたが、肝心の味についてほとんど触れてこなかったので、今回はホットクック料理の味について考察してみます。

ネット上を調べると、「ホットクック まずい」でけっこう検索されている模様。。。
これは単純に検索キーワードなので、実際食べてみて『ホットクックの料理まずくない?』と思って検索してるのか、買う前に『ホットクックの料理はまずくないのか?』を確認するために検索しているのか、詳しい内訳はちょっとわからないのですが。。。

で、辿り着く回答は『公式レシピにはまずいものもある』というかんじ、でしょうか。

まぁ、正論ですね。所詮、ホットクックは道具ですから、『このフライパンで作る料理はまずい』とか言わないように、レシピや使い方次第で結果は変わってきます。
ただ、ホットクックを道具として一番知っているであろう、メーカーが出している公式レシピがまずいってのは問題ありますが(笑)

しかし、そこは現代の情報社会、公式レシピを補ってあまりある、おいしいレシピ情報が飛び交っております(^^

経済評論家の勝間和代さん、最近TVでも観ないし、すっかりユーチューバーだなぁと思ってましたが、自動調理器の第一人者にもなっていたとは(笑) ←そういえば、AIスピーカー(Google Home)も使い倒しているご様子…

勝間さん曰く『公式レシピはお酒とか、調味料を使い過ぎ』とのこと。
こちらの本はまだ読んでないのですが、YouTubeに公開されているレシピをいくつか試してみて、たしかにシンプル&塩分適量がわかりやすくて、こちらもぜひ読みたいな、と思っております。

料理研究家・阪下千恵先生のレシピ本。阪下先生もYouTubeでレシピ動画を公開されていますね。
勝間さんの料理本に抵抗感のある方は、料理研究家のレシピであるこちらの本の方がよいかもしれません。(←お立場上、公式レシピなどへの見解は甘めかな、という印象ですが。。。)

そうそう、彼女はホットクックの1.0L版(KN-HW10E)もお持ちなので、それ向けの情報ももらえるのがうれしいところ♪

そのほか、シャープのサイトに公式ファンコミュニティなどもあり、レシピの情報交換などが活発になされています。
信頼できる情報発信者を見つけられれば、『ホットクックの料理はまずい』なんてことにはならないでしょう。

個人的には、「無水鍋」の威力が侮れないなーと思っています。この食材に、こんなに水分含まれてるんだね、とびっくりすること請け合いです。そして、公式レシピの”無水カレー”は絶品ですし、勝間レシピの”かぼちゃの煮物”もシンプルですが、すごく美味しくてお気に入りです。

また、とくにロジック思考が得意な人だと(ホットクックの)調理の再現性が高いだけに、基本のレシピを基にして、加熱時間を変えたりとか、調味料の量の違いとか、で自分好みの味を求めて試行錯誤できる、面白い道具だと思えるのではないでしょうか。(→むしろ、調味料は目分量とか、味見しながらとか、従来の料理上手な人は慣れるのに苦労するかもしれません)

最後にまとめると、『ホットクックの料理がたとえまずかったとしても、いくらでも変えられる』というのが私の回答です。

以上で、次回は、いよいよ購入したホットクックの”開封の儀”を行いたいと思います(^^

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